NBAの選手と独自のルール
バスケットボールでは、ウエスタン・カンファレンスとイースタン・カンファレンスを
合わせると30チームあるわけですが、各チーム15人登録選手がいます。
さらに、ゲームに出場してプレーできるのは、ベンチ入りできる12人で、ロースターと
呼ばれているのです。
世界のトップリーグと呼ばれるNBAで火花を散らし、ポジション争いをしながら頂点を
目指しているのですが、NBAには独自のルールがあるのです。
さらにそのルールは毎年改正されたり、採用されたり、頻繁に行われ、
エキサイティングなゲームを見る側に提供されているのです。
国際ルールと所々違うルールもありますが、これまでの流れでは、国際ルールのほうが
NBAルールを取り入れ近づいてきているようです。
日本人で初めてNBAの試合に出場したのは、田伏勇太選手です。
2004年、ウエスタン・カンファレンスのフェニックス・サンズに入団し、
ロースター入りを果たし試合に出場したのです。
翌年、ウエスタン・カンファレンスのロサンゼルス・クリッパーズと契約をしつつも、
ロースター入りできず、NBAの下部であるNBADLのチームでプレーしていたのです。